鼻の病気

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副鼻腔炎(蓄膿症)について

鼻の副鼻腔という場所に炎症が起きる病気です。
風邪の症状が出てから1週間ほどしてから、風邪に続いて細菌感染が副鼻腔に起こり、この疾患は発症します。
膿のような鼻汁が出ることがあります。
頬や目の奥の痛み、頭痛、頭重感、発熱などをともなうことがあります。
症状が進むと、極めて稀ながら、目や脳まで侵されることがあります。
これが急性副鼻腔炎という疾患の一般的な流れです(真菌やアレルギー性鼻炎、虫歯などが原因になることもあり、原因に応じて治療方針は変わってきます)。

この急性副鼻腔炎が、治らずに慢性化した病状を慢性副鼻腔炎と言います。
がんこな鼻づまり(鼻閉)をきたし、よく「蓄膿症」と称されます。

副鼻腔炎の症状

症状としては、鼻汁が絶えず出てきて、よく鼻をかむ、常に鼻がつまっていて、口で呼吸をしている、いびきをかく、匂いがわからない、頭痛がする、などがあります。

副鼻腔炎の治療

治療には、薬物療法や、抗生剤の入ったネブライザー(吸入器)などを使った処置、また排膿洗浄を行います。
排膿洗浄とは、副鼻腔に溜まった膿を排出し、副鼻腔を洗浄する方法です。
直接上顎洞に特殊な針を用いて膿を吸引したあと、生理食塩水などで洗浄することもあります。
こうした治療をしても治らない場合は、手術を行うこともあります。
かつては副鼻腔炎の手術と言えば、口の粘膜を切ったり、顔面骨を削ったりという痛くて辛い手術という印象があったものですが、現在は痛みや出血の少ない内視鏡手術が主流になっており、しかもそのほとんどが全身麻酔下で行われます。術後の腫れも少なく、治療成績も良好です。

医院概要

医療法人社団石和会
えびす耳鼻咽喉科

電話番号

03-3441-1187

住 所

渋谷区恵比寿1-9-4
メディカル恵比寿ビル3F

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地下鉄日比谷線でお越しの方

1番出口より 徒歩3分

都営バスでお越しの方

[田87系統] 渋谷駅 ― 田町駅 「恵比寿1丁目」バス停下車

診 療 時 間

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山本

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片山

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★片山

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 午後の受付は14:30から18:00まで
 (土曜日は17:00まで)
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